【Bali島 基本情報】
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| 正式名 |
インドネシア共和国バリ州 |
| 面積 |
5,633ku (東京都の約2.5倍) |
| 時差 |
日本とバリ島の時差は1時間。日本の方がバリ島より1時間進んでいます。
Ex) 日本 12時正午の場合、Bali島 午前11時 |
| 気候 |
亜熱帯性気候で、乾季と雨季があります。
大体4〜10月が乾季、11〜3月が雨季。
1年を通じて平均気温は25〜29度ですが、内陸部と海岸沿いとの
気温差は大きい。長袖シャツやカーディガンなどはおれるものを
用意しておくと良いと思います。
また、日中は日差しが強いので、日焼対策も必要です。
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| 入国ビザ |
空港到着時、入国審査の前にビザを取得します。
特に必要書類はありません。
7日間まで US$10 8日間〜30日間 US$25
あらかじめ、日本からUS$を用意してきた方が良いと思います。
入国時のパスポート有効期限は6ヶ月以上。 |
| 出国税 |
出国審査の前に払うので、忘れずに用意しておきましょう。 Rp.150,000
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| 言葉 |
公用語はインドネシア語、バリ人同士ではバリ語。
大きなホテルやレストラン等観光地では英語や日本語も大体の所通じます。 |
| 宗教 |
インドネシア全体ではイスラム教が約88%を占める中、
バリ島ではバリヒンドゥー教が約90%以上占めます。
不浄とされている左手で握手や食事をしてはいけない。
聖なる場所とされる子供の頭をなでたりしない。
寺院では肌の露出を避けましょう。 |
| 通貨 |
インドネシアルピア(Indonesia Rupia=Rp.)
紙幣 500、1,000、5,000、10,000、20,000、50,000、100,000
貨幣 5、10、25、50、100、200、500、1,000
ホテルや空港でも両替はできますが、レートが良いのは両替所です。
両替所では他よりもレートが良い所などではトラブルも多いので要注意!
チップはホテルなどではRp.5,000〜10,000が妥当です。
レストランでは大抵サービス料が含まれているので、
チップの必要はありません。チップは気持ちですから。
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| お手洗い |
大きなホテルやレストランでは水洗洋式が多いですが、インドネシアでは
和式のようなスタイルが一般的です。便器の横に水桶がありますので、
使用後は自分で桶で水を流します。インドネシアスタイルのトイレでは、
ティッシュはありませんので、要注意! |
| 水 |
現地の人でも水道水は飲みません。
市販のミネラルウォーターを購入しましょう。 |
| 電圧 |
220V、周波数50Hz
日本の電化製品を使用する場合は、変圧器とアダプターが必要です。
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形状はこんな形→ |
| インターネット |
有名観光地ではインターネットカフェがだいぶ増えてきているので、
出かけ先から、メールやインターネットが楽しめます。
日本語可能な場所もありますが、ない場合もあります。 |
| 電話 |
国内、国際電話ともかけられますが、旅行者には
ワルテル(Wartel)と言う場所からかける方がホテルよりは安いです。 |
| 交通 |
<タクシー>
バリ・タクシー、ブルーバード、ゴールデン・バード・バリがお勧めです。
通常白タクと呼ばれているタクシーには要注意!
<ベモ>
現地の人が込み合う乗り合いバス。慣れていないと難しいです
<レンタカー・バイク>
どこでもレンタカーは可能。しかし、運転は慎重に。決して良い
交通事情とは言えません。運転手つきの車チャーターもあります。 |
| 保険 |
海外でケガや病気になった時にいろいろ不安になったりしますよね。
日本であらかじめ旅行保険にご加入されていると、キャッシュレスで
受けてくれる緊急病院や日本人駐在の病院もバリ島には増えてきて
いますので、旅行保険に加入されることをお勧め致します。
皆様のバリ島旅行が楽しい思い出となりますよう、心より願っております。 |